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アウトドアとDIYを子どもと一緒に楽しむ趣味炸裂ブログ

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不労所得と労働所得の差は、単なる心の持ちよう

こんにちは、ガスココです。

Instagramで旅行やグルメの写真をみる度に、いったいどこにこんなお金と時間の余裕があるのだろう。と思っています。

仮想通貨や株式の話題から怪しい副業まで、色々なうまい話がいくらでも転がっていますが、目指すところは「不労所得」ではないでしょうか?

 

働く事なくお金を得る

 

最高ですね

 

1年2ヶ月前にこのブログを始めたんですけど、私も「不労所得」を得る為に1年前に「グーグルアドセンス」に登録し、同時に「アマゾンアソシエイト」「A8ネット」にも登録しました。

1年間で書いた記事は76記事(これを含む)で3つを合わせた「不労所得」は約2600円です。

 

最高ですね「不労所得」

 

この1年間ブログに載せる写真を撮り、ネットで調べ物をして、リンクを貼り夜中に記事を完成させる。記事数から計算すると5日に1回のペースでこれを1年間繰り返しています。

気づいた事は、これは立派な「労働」であるという事と、気づくのに1年間かかったという事。

おまえがバカなだけだろ。そう言われたらそれでおしまいなんですけどね。

 

毎週土曜日の夜2時間掃除の仕事をやってくれよ。年間2600円で。

 

この文章を企業がツイッターに投稿したら、炎上どころか謝罪にまで追い込まれるでしょうね。

 

でも私は週1のペースで1~2時間を要してブログを更新していたから、対価としては同じだと思うんだよね。

でも、「不労所得」を得る為に1年間書き続けてきた?

いや違うわ。

趣味の延長と、私生活の切り貼りでブログを書いているんだけど、もしそれが収入源になり得るとしたら、いいよね?くらいの気持ちでやっているから「労働」と感じていないんだな。

 

ここでさらに気づいた事がいくつかあるんです。

私の今までの人生で「趣味は仕事です」と言っている到底わかり合えない人が2人いたのです。(インスタントラーメン会社の社長と今の上司なんですけどね。)

この希少種の人たちは仕事が趣味になってしまった時点で、「労働」の概念がなくなって昼間っから趣味に没頭しているパラダイスになっているという事。

この人たちと一生わかりあえない事。

そして一番は、夜中にブログを更新している私をみて妻が、バカだなぁと思っているであろう事。

 

妻からみたら年間2600円でブログを更新している夫

 

にしか見えていないのだ!

 

ここに、労働と思わずブログを更新しつづける私と、労働と思わず仕事をしつづける上司とのついていけねぇの感情。

そして、夜中にブログを更新しつづける私と、うちの旦那は夜中に何してんのかねぇの感情。

が、リンクする。

 

という事は?仕事を仕事と思わず「不労」の心が芽生えたならば、夜中まで喜んで趣味が出来て一生「不労所得」で気持ちもパラダイスっていう事?

 

ムリでしょうね(笑

 

私の「天職」はどこですかw

 

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