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鹿島スタイルを取り戻した長崎戦 プレス位置の徹底がもたらした勝利

2018 Jリーグ 12節 鹿島アントラーズ 対 V・ファーレン長崎


鹿島アントラーズ 2 ー 1 V・ファーレン長崎

【得点】 
4分
鈴木 優磨

               18分
               鈴木 武蔵

30分
金崎 夢生

4分 鈴木⇒遠藤⇒内田⇒鈴木と流れるような展開からのゴール。

 

18分 内田の背後を取られセンタリングから鈴木武蔵のヘディング

 

30分 昌子かな?の深い位置からのスルーパスに反応した遠藤が倒されPK

   キッカーは金崎、左隅にシュート

 


【公式】ハイライト:鹿島アントラーズvsV・ファーレン長崎 明治安田生命J1リーグ 第12節 2018/5/2

プレス位置の徹底がもたらした勝利

現地で観戦してきました。

が、時間が間に合わず、鈴木武蔵のゴールをアナウンスできく始末

 

席に着いた時点で1-1スコア

すぐに気がついた事は、いつもより選手の間隔がいい事と、プレスの位置を下げた

 

お手本の様な4-4-2のフォーメーション(中盤は台形)

相手のボール回しに合わせてしっかりとスライドも出来ていて、その間隔が全くと言って良いほど崩れない。

これは、選手のスタイルが関係しているのかもしれないが、小笠原は試合の状況によって激しくプレスに行く時と待つ時がある。しかし、レオ・シルバや永木は自らボールを取りに行く傾向が強い。もちろんそこからチャンスも生まれるが、いなされてそこから綻びになる場合もある。今日の長崎には小笠原がうまくはまった。三竿は小笠原の方がやりやすいのかもしれない。

それと、プレスの位置を下げている

今までは金崎・鈴木が自分のタイミングでボールを取りに行ってチームとしてのバランスを失っている場面があったが、今日はセンターサークルの頂点からプレスに行くというのがはっきり解る程徹底されていた。これにより中盤がコンパクトになり、長崎の攻撃を分断する事に成功していた。

 

安西・遠藤のシュートがポストを叩いた事もありスコア的には2-1だが、今までよりも見ていて安心感があった。

 

消極的選手交代がこの先致命傷とならないか

永木と西が2列目の選手と交代して入ってくる事に違和感を覚えるのは自分だけだろうか?この2選手はもちろん良い選手で、時間帯でのプレーの違いも出せるし、ボール奪取能力も素晴らしい。

でも、レオ・シルバやペドロジュニオールは、サポーターはどう感じるだろうか。中盤でのボール支配率を高め、3点目を狙い試合を決めに行く。そういうサッカーをしておかないと、シーズン終盤で「勝ち点1」に泣く。「得失点差」に泣く。そうならないか、かなり不安である。

鹿島は試合巧者とよく言われるが、この選手交代は、いわゆる試合巧者とはよべず、単なる逃げ切り作戦になっているし、今までの「常勝 鹿島」のサッカーではない

今は勝ち点3が大切なので仕方ない側面もあるが、この先もこの選手交代策が続くと、鹿島のサッカー監督としては疑問符がつく。

 

次節は浦和レッズ戦 オリヴェイラとの再会

 

チケットは完売、当日券も無し。メロンまるごとクリームソーダはまた買えないだろう・・・。

そんな事よりオリヴェイラ何してくれてんの?禁断の監督就任だと思うんだけど?

最高の思い出を作ってくれたオリヴェイラに最高のブーイングをプレゼントしよう

 

 

 

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